木の実や枝で作品をつくる子どもたちと達人
大勢で畑を耕す
みんなで食卓を囲む
森のツリーデッキに立つ人たち
竹を焼いて炭にする
ブロッコリーを収穫する手
シイタケの駒うちをする学生たち

めざすは、懐かしい未来。

私たちは今、時代の転換点に立っています。気候変動の危機、行き過ぎた資本主義の限界、広がる格差と孤立ー。山を登り続けてきた時代は、峠を迎えました。

でも、降りていく時代は、決して暗闇ではありません。登るときには見えなかった足元の花、小さな命、隣にいる誰かの存在。「私が」ではなく、「私たちが」という視点に立てば、新しい景色が広がり始めます。

自然と共に生きる。人と人がつながり合って生きる。それは遠い理想ではなく、天草にはもうある「懐かしい未来」の姿です。感謝が巡り、のさりの心で受けとめ、誰かのためにという想いが当たり前にある暮らし。

「買う力」よりも「つくる力」「つながる力」を高めれば、人口が減っても、幸せに生きられる社会をつくれる。私たちはそう信じて、天草の里山から小さな一歩を踏み出しています。

一緒に、懐かしい未来を拓きませんか?

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note連載「懐かしい未来、のさりの島から」で、代表理事の後藤千恵が天草の暮らしと活動の様子を週に1本のペースでつづっています。

私たちの活動

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代表理事 後藤千恵の部屋

天草の里山で笑う後藤千恵
後藤千恵
一般社団法人 天草1000年の人と土の営み 代表理事

NHKで30年あまり、社会部の記者・解説委員として報道の現場を歩く。2021年に早期退職し、2022年夏、家族とともに熊本県天草市へ移住。

「懐かしい未来」を合言葉に、取材して伝えるだけでなく、自ら地域づくりに携わる“実践ジャーナリスト”として取り組んでいる。noteで連載「懐かしい未来、のさりの島から」を執筆中。

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