木の実や枝で作品をつくる子どもたちと達人
大勢で畑を耕す
みんなで食卓を囲む
森のツリーデッキに立つ人たち
竹を焼いて炭にする
ブロッコリーを収穫する手
シイタケの駒うちをする学生たち

天草の暮らしから、
懐かしい未来へ。

土に触れる。季節の恵みを分け合う。誰かと支え合い、笑い合う。
天草には、そんな豊かさが息づいています。

私たちは、天草の里山を舞台に、自然を身近に感じ、人と人が出会う場をつくっています。里山を手入れしたり、昔ながらの暮らしの知恵を試したり。子どもも大人も、一緒に手を動かしながら、楽しみ、学んでいます。

自分たちでつくれるものが増える。頼り合える人が、少しずつ増える。そんな暮らしが、変化の大きな時代を生きる力になると考えています。

受け継がれてきた知恵に、今の工夫を重ねて。これからの子どもたちにも手渡したい暮らしを、ここ天草から育てていく。それが、私たちのめざす「懐かしい未来」です。

まずは、私たちの小さな営みを、のぞいてみませんか。

私たちの活動

私たちの活動を、動画や記事でわかりやすく紹介しています。 気になるテーマをクリックしてご覧ください。

天草だより

note連載「懐かしい未来、のさりの島から」で、代表理事の後藤千恵が天草の暮らしと活動の様子をつづっています。

動画で見る

天草の里山での取り組みを、映像で記録しています。見たいものを押すと、その場で再生がはじまります。

2026.10.17

まんごろどん語録 その1「子どもの“仕事”」

2026.10.17

まんごろどん語録 その2「自分でつくる喜び」

2026.08.04

石臼のコーヒーはいかがですか?

2026.06.30

タネはめぐる

2026.05.01

たけのこはみな、きょうだい

2026.03.31

失敗は成功のもと

あません日記

2022年から書きためてきた、あませんの活動の記録です。何をして、何を感じたか——その日のことを詳しく書き残しています。2026年4月からは、note連載に引き継いでいます。

代表理事 後藤千恵の部屋

天草の里山で笑う後藤千恵
後藤千恵
一般社団法人 天草1000年の人と土の営み 代表理事

NHKで30年あまり、社会部の記者・解説委員として報道の現場を歩く。2021年に早期退職し、2022年夏、家族とともに熊本県天草市へ移住。

「懐かしい未来」を合言葉に、取材して伝えるだけでなく、自ら地域づくりに携わる“実践ジャーナリスト”として取り組んでいる。noteで連載「懐かしい未来、のさりの島から」を執筆中。

後藤千恵の部屋へ

応援する

あませんの活動は、応援してくださるみなさんと一緒につくるものです。関わり方は3つあります。どの形でも、心から歓迎します。