石臼のコーヒーはいかがですか?
石で、コーヒー豆を挽く——?
昔、粉は買うものではなく、家で挽くものでした。そばも、大豆も、米も…。そこで活躍したのが、石臼です。熊本県天草市では、石工さんがその石臼でコーヒーの豆を挽いています。
ゴリゴリという音。手に伝わる重さ。立ちのぼる香り‥。急がないからこそ味わえる、一杯のコーヒー。ご覧ください。
耕作放棄地を、いのちの畑に。
耕作放棄地での自然農法による栽培、菌ちゃん農法への挑戦、種とり、昔ながらの麹・味噌づくり。買う力に頼らない「つくる力」を、畑と台所から育てています。
活動の様子を映像でお届けしています。新しいものから順に並んでいます。
石で、コーヒー豆を挽く——?
昔、粉は買うものではなく、家で挽くものでした。そばも、大豆も、米も…。そこで活躍したのが、石臼です。熊本県天草市では、石工さんがその石臼でコーヒーの豆を挽いています。
ゴリゴリという音。手に伝わる重さ。立ちのぼる香り‥。急がないからこそ味わえる、一杯のコーヒー。ご覧ください。
去年の秋、畑の師匠が40年採り続けてきたタネを、私たちの畑に蒔いてくれました。
放置され、粘土のように硬くなっていた畑に、パラパラと蒔いただけ。師匠からは「またタネを採ってください」と言われたのだけど、ほんとに芽が出るのかな?
半年後、どうなったのか。3分ほどの動画です。ぜひご覧ください。
タケノコ掘りを仲間と楽しみました。
タケノコは掘るものとばかり思っていたら、仲間の一人がいきなり、タケノコを素手でつかんで、ぐぐぐーっと‥
土の中の菌の力で、肥料や農薬に頼らずに野菜を育てる「菌ちゃん農法」。
苗を植えてから2か月半。菌ちゃんのウネは今、思わず「えっ」となるような状態になっています。
ウネの“その後”を動画でお届けします。
6月に仲間とつくった「菌ちゃん農法」のウネ、酷暑の影響か、元田んぼという条件の悪さからか、10月になっても菌ちゃんの姿は確認できず‥。でも今回、ダメ元で苗を植えてみました! 肥料はやりません、ただ菌ちゃん(糸状菌)の力に期待するだけ!
10月の炎天下に植えられた苗たち、2週間後どうなったでしょう?
私たちの拠点の周辺には、耕作放棄地が広がっています。先日、その一部をお借りできたので、農薬も肥料も使わずに土の中の微生物(=菌ちゃん)の力で野菜を育てる「菌ちゃん農法」に挑戦してみることにしました。
6月1日、地域の皆さんなど35名が参加して、初めてのウネづくりをみんなで楽しみました。
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
note連載「懐かしい未来、のさりの島から」から、このテーマの記事を集めました。
2022年から書きためてきた「あません日記」から、このテーマの記録です。