大勢で畑を耕す

耕作放棄地を、いのちの畑に。

食と農

耕作放棄地での自然農法による栽培、菌ちゃん農法への挑戦、種とり、昔ながらの麹・味噌づくり。買う力に頼らない「つくる力」を、畑と台所から育てています。

動画で見る

活動の様子を映像でお届けしています。新しいものから順に並んでいます。

2026年8月4日

石臼のコーヒーはいかがですか?

石で、コーヒー豆を挽く——?

昔、粉は買うものではなく、家で挽くものでした。そばも、大豆も、米も…。そこで活躍したのが、石臼です。熊本県天草市では、石工さんがその石臼でコーヒーの豆を挽いています。

ゴリゴリという音。手に伝わる重さ。立ちのぼる香り‥。急がないからこそ味わえる、一杯のコーヒー。ご覧ください。

2026年6月30日

タネはめぐる

去年の秋、畑の師匠が40年採り続けてきたタネを、私たちの畑に蒔いてくれました。

放置され、粘土のように硬くなっていた畑に、パラパラと蒔いただけ。師匠からは「またタネを採ってください」と言われたのだけど、ほんとに芽が出るのかな?

半年後、どうなったのか。3分ほどの動画です。ぜひご覧ください。

2026年5月1日

たけのこはみな、きょうだい

タケノコ掘りを仲間と楽しみました。

タケノコは掘るものとばかり思っていたら、仲間の一人がいきなり、タケノコを素手でつかんで、ぐぐぐーっと‥

2025年12月25日

菌ちゃんのウネ、驚きの展開に

土の中の菌の力で、肥料や農薬に頼らずに野菜を育てる「菌ちゃん農法」。

苗を植えてから2か月半。菌ちゃんのウネは今、思わず「えっ」となるような状態になっています。

ウネの“その後”を動画でお届けします。

2025年10月20日

菌ちゃんのウネに初めて苗を植えました

6月に仲間とつくった「菌ちゃん農法」のウネ、酷暑の影響か、元田んぼという条件の悪さからか、10月になっても菌ちゃんの姿は確認できず‥。でも今回、ダメ元で苗を植えてみました! 肥料はやりません、ただ菌ちゃん(糸状菌)の力に期待するだけ!

10月の炎天下に植えられた苗たち、2週間後どうなったでしょう?

2025年6月2日

レンゲソウ〜土を育てる〜

2025年6月1日

菌ちゃん農法のウネづくり

私たちの拠点の周辺には、耕作放棄地が広がっています。先日、その一部をお借りできたので、農薬も肥料も使わずに土の中の微生物(=菌ちゃん)の力で野菜を育てる「菌ちゃん農法」に挑戦してみることにしました。

6月1日、地域の皆さんなど35名が参加して、初めてのウネづくりをみんなで楽しみました。

2023年5月25日

自然栽培の野菜作り教室開催

映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様

連載から

note連載「懐かしい未来、のさりの島から」から、このテーマの記事を集めました。

2022〜2026年の記録

2022年から書きためてきた「あません日記」から、このテーマの記録です。

2026年の記録
2025年の記録
2024年の記録
2023年の記録
2022年の記録