失敗は成功のもと
日本大学工学部ロハス工学センターの大学生が毎年、私たちの活動拠点・天草市五和町でインターンシップを行っています。
今年は初めて、地元の小学5年生に環境の授業をすることになりました。竹炭の浄化の仕組みを実験で見せようとしたのですが……きれいになるはずの泥水が、とんでもないことに!?
さて、この授業で子どもたちは何を学んだのでしょうか?
里山を、楽しみや学びの場に。
放置竹林の竹を炭に変え、森に小道やツリーデッキをつくり、ホタルの帰る水辺を育てる。大学生のインターン、小学校の環境授業も。人が集まり、遊び、学ぶ場として里山をひらいています。
活動の様子を映像でお届けしています。新しいものから順に並んでいます。
日本大学工学部ロハス工学センターの大学生が毎年、私たちの活動拠点・天草市五和町でインターンシップを行っています。
今年は初めて、地元の小学5年生に環境の授業をすることになりました。竹炭の浄化の仕組みを実験で見せようとしたのですが……きれいになるはずの泥水が、とんでもないことに!?
さて、この授業で子どもたちは何を学んだのでしょうか?
シイタケってどうやってできるか、知っていますか?
3月はじめ、立教大学などの大学生たちが天草市五和町城河原地区を訪れ、里山でさまざまな体験に挑みました。
2回目の今回は「シイタケの駒うち」です。地域の人たちが何十年も大切に育ててきたクヌギの木に、大学生たちがシイタケの種駒を800個、打ち込みました。
「どうすれば竹は燃えるのか?」——大学生たちが里山で頭をひねりました。
3月はじめ、立教大学などの大学生たちが天草市五和町城河原地区を訪れ、里山でさまざまな体験に挑みました。2回にわたってお伝えします。
1回目は「竹炭づくり」。里山の厄介者である竹を資源に変える取り組みです。答えはスマホの中にはありません。自分たちで考え、手を動かした大学生たち。はたして竹をうまく燃やすことはできたのでしょうか?
地方ではいま、放置竹林の拡大が大きな課題になっています。厄介者になりがちな竹も、竹炭にすれば土づくりに役立ったり、消臭に使えたり…暮らしの中で大活躍。
「作るのは大変そう」と思われるかもしれませんが、無煙竹炭器を使えば、意外と手軽に作れるんですよね。
12月13日から14日にかけて、天草市五和町城河原の鬼の碁盤石公園で仲間と取り組んだ竹炭づくりの様子です。軽トラ一杯分の竹炭が、あっという間に作れましたよ。
「天草1000年の人と土の営み」と日本大学ロハス工学センター(福島県郡山市)の共同研究事業として、2月19日から一週間、日本大学の大学生が五和町城河原の住民の皆さんとともに「ホタルの里」再生に向けた公園づくりに取り組みました。
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
映像提供:ACN天草ケーブルネットワーク株式会社様
note連載「懐かしい未来、のさりの島から」から、このテーマの記事を集めました。
2022年から書きためてきた「あません日記」から、このテーマの記録です。